パパイヤの香り

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パパイヤをもらいました。青い大きなパパイヤ。
去年の今頃にも、パパイヤもらったなぁ。完熟した大きなパパイヤ。
あれから、時々パパイヤを買って料理に使うようになったのです。
去年もらった時は、それまでパパイヤを料理に使った事が無かったので、
どうしたものかと悩んで、豚肉とエビとアスパラとパプリカ(赤・黄)とを
炒めてナンプラーで味付けしたのです。
それが想像以上に美味しく、且つ、彩り美しく出来たもので
一口食べた後、美味い美味いと悶絶して、悩みました。
「誰かを呼んで来て、これを食べさせるべきじゃないのか」と。
しかし、料理はそれだけだし、2人分には少ないし、
夕食にしてはちょっと遅いし、お酒をという気分でもなし、
で、しばらく考えて諦めました。
食べながら、何回か切なさに襲われたなぁ。
まあ、後日、その一品に何品か加えてタイ料理(風)飲み会を開いて
人に食べさせる事に成功したんですが。
でもあの時、ふと思いました。
あんまり美味しいものを1人で食べると、
結婚したいとか、誰かと暮らしたいと思うのかもなぁ、と。
一人前だけの美味しい物というのは、実に危険ですね。
これからは、最低2人分作って、いつでも人を呼べる様にしとこうかな。
でも、美味しい物が出来なかったら、一人で2人前食べるのか。
それはそれで、誰かと暮らしたくなるのでは・・・。

kyosai

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京都国立博物館でやっている、河鍋暁斎展に行ってきました。
いや~、面白かったです。
「泣きたくなるほど、おもしろい」という触れ込みも、なるほど納得でした。
描かれている人(神様や妖怪も)や動物の表情が豊かで、
ニヤついて見てしまいました。
笑ったり、驚いたりで、ずっと口が開いてたかも。
人をニヤつかせる絵って、ホントに素敵です。
やっぱり、表情って大事、と改めて思いました。
妖怪や天狗を、面白おかしく描いてたかと思うと、美しい仏画もあって、そうかと思えば
血みどろの死体や、恐ろしい幽霊の絵があったり。
本当に何でも描けて、何を描くのも楽しかったんだろうなという感じがしました。
お客の注文に合わせて、その場で絵を描く「席画」が得意だったそうなのですが、
どんな注文でもさっさっと描いてしまう、博識さと表現の広さ(描いてる数が違うというか)がめちゃめちゃ格好良かったです。
歌舞伎舞台の引幕に当時の人気役者を描いてる巨大な作品は、「酔いに任せて4時間で描いた。」と説明がありました。筆が走ってるというか、勢いと迫力が凄かったです。
「一度でいいから、一緒に呑んでみたいなぁ。お酒が美味いだろうなぁ。」と思ってしまいました。
「一緒に酒を呑んでみたい」と思わせる絵を描く人-河鍋暁斎-。
格好良くないですか?
あ~、私もそんな風に言われたいな~。
そうか!私も、そこを目指そう。
目指すところが定まると、迷いが無くなりますね~。
そうと決まれば、熱心に「楽しいお酒」の研究を始めねば。
えっと、この前買ったワインが・・・。

お買い物

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アイロンを購入しました。まだ、手元に届いてないけど。
凄いスチームが出て、ハンガーにかけたままシワが伸ばせるってやつを。
お家クリーニングで、だいたい何でも洗ってたんですが、
アイロンが上手くいかなくて、綿のジャケットやパンツが、
洗いっぱなしでタンスに入っています。
シャツもブラウスも、アイロン待ちが10着以上あるような・・・。
この冬1回着て、以来着れてないブラウスもちらほら・・・・。
1着アイロンかけるのに、15分位かかりませんか?
15分×十何着
溜め込んだもんで、1日仕事かも。
最近は、Tシャツしか着てません。
しかし!きっと、あのアイロンなら、私の窮地を救ってくれるハズ。
アイロンさえ変えれば、アイロン嫌いも治るハズ・・・。
そう信じて、さっきお金を振り込んできました、
今使ってるアイロンの10倍くらいの金額を。
早く届かないかな~。
そういえば、冬に皇室御用達のメーカーの毛玉ブラシさえあれば
毛玉だらけのセーターも復活するハズって、5千円くらいする毛玉取りブラシ
買ったなー。使ってみたら、余計に毛羽立ったな~。
結局、千円以下で買った、電動毛玉カッター使ってるな~。
いや、今回は大丈夫なハズ。
ゴールデンウィークにパリッとしたシャツ着るぞー!!